チチヤスヨーグルトを凍らせて簡単フローズン。乳酸菌は生きたままシャリ感を楽しめます

チチヤスヨーグルト大好きです。かれこれ10年くらい続けて食べていますよ。シンプルな味でどこか懐かしい。そのままでも美味しいけれど、ちょっと凍らせると違う味わいを楽しめるのでご紹介です。

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チチヤスヨーグルトの定番「クラシック」と「低糖」

出展:チチヤスヨーグルト

今回は「ヨーグルトを凍らせると美味しいよ!」「乳酸菌も生きたままだよ!」という記事です。チチヤスヨーグルトで試したら、とっても美味しいかったのです。

「チチヤス」という名前。聞いた事がある!という方いらっしゃるでしょうね。今年ヨーグルトを発売して100年という、歴史のあるヨーグルトです。日本ではじめてプラスチック容器でヨーグルトを広めたんですって。

チチヤスといえば、上画像の「クラシック」「低糖」の2種類が定番。この味をベースに脂肪ゼロシリーズや、鉄分をプラスした商品など色々出てますよ。この記事ではこの2種類についてお話します。

私がこの2種類を食べ飽きないのは、とにかく味がシンプルだから。防腐剤・保存料不使用、甘さ控えめです。

ヨーグルト独特のあの酸味やニオイが少なくて、内容量も少なめ。味がとっても優しい。小さなお子様にもぴったりだと思いますよ。ブルガリアヨーグルトのような、強めの酸味がお好きな方には物足りないかもしれません。

そのままで美味しいヨーグルトです。

ナチュラル志向・カロリー控えめ

プレーンタイプで食べやすい味の中には、ミルク風味が強い時がありませんか。

ミルク風味も好きだけど、毎日続けるにはちょっと飽きてしまうんですよね。酸味を消すために、お砂糖を足すのも嫌です。チチヤスは何にも足さない方が美味しいのです。

  • 赤いパッケージの「クラシック」はしっとり。
  • 青いパッケージの「低糖」はアッサリ。

どちらもつるんと喉に通る、優しい味わいのヨーグルトなんですよ。「低糖」はカロリー控えめですが、寂しい味という印象はありません。むしろ、あの味が食べたい!と思って買い求めてしまいます。

成分はこんな感じです。

出展:チチヤスヨーグルト

100年の試行錯誤 ヨーグルトへのこだわり

「 ヨーグルトをいかに日本人の食べやすいものとするか」。
チチヤスのスタッフが考えてきた課題、そしてこの理念こそチチヤスの原点です。

万人に愛されるヨーグルトを家庭に届けたい。
その強い思いと長年の研究が実を結び、「発酵臭(はっこうしゅう)が少なく、いやみのない酸味」と 「まろやかで上品な絹ごし豆腐の口当たり 」のチチヤス独特の乳酸菌の培養に成功しました。

引用:ヨーグルトへのこだわり | チチヤスヨーグルト

パッケージは地方によって違う

この定番2種類のパッケージは地方によって変わるようです。数年前まで、私の地方では円筒タイプだったけれど、連結されていてパキッと小分けにするタイプに変わりました。

小分けにすると1つ80gになります。(円筒タイプと同じ内容)

▼連結タイプ

▼可愛い「チー坊」キャラが目印

▼チー坊のひとくちメモが楽しい

リーズナブルな価格

続けられる理由はもう1つ。とってもリーズナブルなのです。私の近所では、4つの連結タイプが150円以下で販売されていますよ。

コストコ等ではもっと低価格のようです。

乳酸菌は凍らせても生きている

あるとき、ふと・・・パッケージの横のチー坊のひとくちメモを読んでいたら。

「ヨーグルトを凍らせても、乳酸菌は死なないよ。夏は凍らせてフローズンヨーグルトでどうぞ」と書いてありました。そこで公式サイトのQ&Aを調べたところ以下でした。

 Q:ヨーグルトを凍らせると、乳酸菌はどうなるのですか?

A:冷凍しても乳酸菌は生きていますが、休眠状態にあります。
口の中で溶けるなど温めると再び活発に活動をはじめるので、乳酸菌が持っているパワーが損なわれることはありません。
ただし、家庭でヨーグルトを冷凍保存すると、解凍した時に離水、分離が起こるなど組織が壊れてしまい風味が損なわれてしまうのでお勧めできません。

解凍してヨーグルトに戻す食べ方をしなければ良さそうですよね。ならば、と早速凍らせてみたらこれが美味しいのですよ~!

凍らせてフローズンにしちゃおう

凍らせても、膨張して中身が出ることはありません。

シャリシャリ・・・口の中でふわ~っとほぐれていく。やさしい乳酸菌の味。

クセになる味ですっ

▼「低糖」を凍らせた状態

▼凍らせる前は、ふんわりなめらか

あんまり綺麗に撮れなかったけれど。

ちょっとすくって食べちゃったけど・・・一応比較を載せますね。うっすら濃い色になって、結晶みたいな感じに筋が出来てるの分かりますか。

その後、ヤクルトでも試してみたのです。これまた美味しいのです~!

だけど・・・パッケージの口が膨張して中身が出てしまった事があるので、ヤクルトの場合は小さなタッパーか、ジップロック袋か何かで保護すると安心です。

アイスクリームよりもヘルシー!そして、乳酸菌も取れる!

年齢を重ねるにつれて、腸内の乳酸菌は減っていくといいますからね・・・。たまにはこんな風に凍らせて、シャリ感を楽しむのも良いのではないでしょうか。

お子さまのアイス変わりにも是非どうそ。

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