首を冷やして熱中症対策。連結保冷剤を使ってクールダウンしよう

一気に夏めいて、家に居る時も熱中症対策が必要になってきました。連結保冷剤を使って首を冷やすと心地良いのでご紹介です。見た目はお洒落じゃないけれど効果抜群。ご自宅で眠っている保冷剤がありましたら是非お試しくださいね。

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連結保冷剤を首に巻こう

連結保冷剤とは、小さくて四角い保冷剤が連なったシート状のものです。100円ショップでも見かけますよ。

▼連結保冷剤

もしくは・・・わざわざこれを買いにいかずとも。

自宅の冷凍庫で眠っている保冷剤がありましたら、こんな風にビニール袋に入れて、くるりと包んでみてはいかがでしょう。

▼小さな保冷剤を並べてビニールで包む

これを薄手のタオルなどに包みます。手ぬぐいだと首を冷やし過ぎてしまうかもしれないので、様子見てください。

あ、こらこらアポロ・・・

こんな風に包むだけ。

この状態で首にかけるとズレ落ちてしまうので、ゴムで留めます。

帽子かぶったイメージはこんな感じです。

お洒落度は下がりますが、冷え方は抜群です!

これの良いところは、喉以外の部分が全部冷えてくれるところ。水分補給するときも苦しくないんですよ。

色々な冷却グッズありますね。

街中へ出掛ける時、さすがにこれは使えないですね。

市販の冷却グッズの中では、バンダナのような薄手の布タイプが手軽で良いかもしれません。バックにしまうときも場所を取らないですから。

女性は色々あるけれど、男性用は少ないですね。首の後ろを冷やすタイプも良さそうです。

首を冷やすと良い理由は沢山あります。

熱中症対策には、脳の温度を正常に保つことが大事なんだそうですよ。

体温調節を司っているのは脳ですもんね。脳に近い首の血管を冷やすことで、身体の負担が軽くなるというわけです。

そして・・・

自律神経の乱れは、首の後ろや後頭部に現れることが多いそうです。

ここの流れが悪いと、頭痛がしたり気持ち悪くなったりするわけですね。ほぐすのに天柱というツボを押すのが一般的ですが、冷やしてほぐすという考え方もあるようです。(ただし20分くらいまでの短時間で行う)

▼ここの部分ですよ

出展:頭痛に効くツボ~天柱 – 自律神経失調症ガイド

そしてそして。さらに朗報ですよ!首を冷やすだけで痩せるという情報もあります。まだ試してないんですが、もしそうなら嬉しいですね。ほんとかな~・・・

でも、ちょっと注意

気持ちが良いんですが、首の周りを長時間冷やし続ける事はちょっと注意です。

コンディションが万全な方限定でお試しくださいね。

小さなお子さんやご高齢の方などがお使いの場合、温度調節がうまく出来ていない事もあると思います。長時間同じ場所を冷やしてしまうと、体調不良になる可能性もあります。様子を見ながら。

もし冷凍庫に小さな保冷剤が眠ってたら、ぜひお試しくださいね。

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