ケルヒャー高圧洗浄機は使い方も簡単でおすすめ。外回り掃除の負担を減らそう。

戸建ては外壁やコンクリート等の汚れが気になりますね。最初の数年はデッキブラシで頑張っていましたが、年々重労働になってきました。ケルヒャーの高圧洗浄機はとても助かっています。

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家庭用高圧洗浄機で手軽に外回り掃除

▲我が家の高圧洗浄機

数年前に、ケルヒャー高圧洗浄機を購入しました。高圧洗浄といえば「ケルヒャー」が有名ですね。家庭用と業務用があります。「高圧洗浄」と聞くと取り扱いが難しそうですが簡単なんですよ。家庭用は圧力も低めで安心。外壁掃除や洗車には家庭用で十分汚れが落ちますよ。力はいりません。

洗車、網戸や窓ガラス、外回りに!水量少なく掃除

なにしろ足腰の負担が少ないのが嬉しいです。デッキブラシや雑巾がけでゴシゴシしなくて良いのです。ちょっとした汚れなら洗剤もいりません。水の圧力で汚れを落とすので使うお水の量は少ないですよ。

水圧がかかると危険ではないかと怖がる方も多いと思いますが、腕に負担がかかるような重みや衝撃はありません。これには拍子抜けしましたよ。お花にお水をあげる感覚と似ています。

車のホイールやバイクをしっかり洗いたい方向けに、洗剤や専用ノズルも別売り販売されています。2階建ての壁も綺麗にしたい方はロング仕様のノズルもあるんですよ。先端ノズルを付け替えるだけで色々なシーンに使えます。

操作や接続はとても簡単

我が家は型が古いのですが、今はもっと便利になっているかもしれませんが。我が家の場合は、本体にノズルや電源をセット→電源オン→握るだけです。

以下①~③の要領で使います。(使うまでは電源オフになっていることを確認)

①高圧洗浄機につなぐものは以下3つ。

・水を吸い上げるホース(駐車場の蛇口より)
・専用ノズル(
・電源コード

専用ノズル:セット販売されていたものです。

握るとノズルの先から水圧のかかったお水が出る仕組み。先端を付け替えれば色々な用途に使えます。付け替えも簡単なんですよ。押してひねるだけでしっかりと固定できる構造になっています。チカラは必要ありません。

②スイッチを「1」へ回して電源オン

サイクロンジェットノズルの場合は、先端を回して強弱を調整しながら、ハンドルを握るだけ。水圧のかかったお水が出ます。

サイクロンジェットノズルのメリットとデメリット

今回は上でご紹介した「サイクロンジェットノズル」を使って駐車場のコンクリートを綺麗にした様子をご紹介します。

サイクロンジェットノズル

面白いほど汚れが落ちるけれど、ムラと飛び散りがある

▼左側が数回往復させた状態。かなり白くなっています!

ただ、このノズルで駐車場を掃除するときは以下2つが困るところ。

サイクロンジェットノズルのデメリット

・広範囲を掃除するのは苦労する
・隣家へ剥がした汚れが飛び散る

▼何度か往復させないと均一にならない

ノズルの先端が細いので広範囲向きではありません。床全体を小さく移動しながら使うのは少し大変。我が家は小さい家なのでこれで十分ですが、広範囲の場合は大変かもしれません。

▼先端が細く、出るお水の範囲が少ない

そして、汚れたお水の飛び散りがあります。隣家にバイクや車があった場合は、断ってシートをかけさせてもらっています。隣に迷惑がかからないのなら良いのですが。

そんな悩みを解消する「デッキクリーナー」というノズルがあります。

飛び散らず広範囲で使える「デッキクリーナー」

▶ケルヒャー・デッキクリーナーのレビュー

ご自宅でどんな場所を掃除したいのか、お使いの高圧洗浄機の型に合わせてノズルを選びましょう。

ケルヒャー高圧洗浄機で注意すること

家庭用といえどもパワーは凄い!

家庭用といえどもプラスチック製品などに当てると、表面のコーティングが剥がれます。長靴を履いて掃除したときに、長靴についた泥をついでに落とそうとしたら、表面の薄い膜のようなものが剥がれました。

水圧が低ければ大丈夫かもしれないし、長靴が摩耗していたのかもしれません。

ただ、うっかり足元にかけないよう注意したほうがよさそうです。外壁も何かでコーティングしてある場合は注意書きを読んでから使う方が良いです。

とはいえ・・・。汗だくで力いっぱい掃除しなくて良いのです。体力もそれほど使いませんよ。今は音もかなり静かになっています。お値段は1万円台から4万円台くらい。どこまで求めるかによってお値段が違います。

地域によって使用Hzが違う

東日本、西日本で使用ヘルツが違うので、購入の際にはよくチェックしてみてくださいね。

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