マルコメの無添加味噌「糀美人」は柔らかい甘さ。サッと溶けて使いやすい

お味噌はお取り寄せや自家製に目が行きます。ところが最近、市販品で嬉しいと思うお味噌に出会いましたよ。無添加で国産米100%「糀美人」です。贅沢にも通常の糀が2倍使われているのだそうです。

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マルコメの無添加味噌「糀美人」

糀(こうじ)は食材の旨味を引き出すとして、数年まえからブームですね。まだ使いこなせていない私はとても気になっています。マルコメ プラス糀は、眺めているだけで楽しいシリーズです。

「プラス糀シリーズ」は、定番の「お味噌」や「塩糀」だけではなく、「しょうゆ糀」「糀ジャム」など、日常生活の中で使いやすい商品を開発。また、甘酒も注目商品として味・パッケージともにリニューアルし、発売しています。

引用:マルコメ|プラス糀

先日大きなスーパーで「糀(こうじ)」の文字が際立つシンプルなパッケージを見つけました。手に取ってみると、美味しそうな言葉がずらりと並んでいるではありませんか。

通常の2倍の糀を使用

中でも「普通のおみその2倍量の糀を使いました」いう言葉に惹かれます。無添加なのも嬉しいポイントですよね。とはいえ、この手の言葉は期待しすぎて拍子抜けしてしまう事も多い私。期待半分で購入しました。

ワカメのお味噌汁を作ってみました。

まずはお味噌の様子をご紹介。パッケージを開け、お味噌をすくってみるとこんな感じ。合わせ味噌のような優しい色合いでしょうか。柔らかくしっとり、ねっとり。とてもみずみずしいです。

▼すくった様子

まずはシンプルにワカメのお味噌汁を作りました。手持ちのダシを足し、2人分で大さじ半分くらいのお味噌。お味噌汁の色合いはこんな様子になりましたよ。湯気でお味噌がふんわりと。お椀の中で踊っている様子お分かりでしょうか。何とも美味しそう!

サッと溶けて使いやすい

私はお味噌汁をお玉で溶いています。このお味噌はサッと溶けて使いやすい印象。比較的、粒が細かい方ではないでしょうか。忙しい朝は嬉しいですね。

個人的には溶け切らなかった粒も好きで、自分のお椀にすべて入れて頂きます。喉につかえるなどで残してしまう方もいらっしゃいますね。捨ててしまうのは勿体ない事です。

▼2人分のお味噌汁。こさずに使うと小粒がすこし残る。

お味噌をこして使うと綺麗な仕上がり

喉の弱い方もお椀のお味噌汁を最後までスッと飲み干せるよう、味噌をこすキッチン用品(※)を使うのも良いと思います。私はかなりめんどくさがりなので使っていませんが、日々を丁寧に過ごす事を考えたら視野に入れても良いのかもしれません。

パンチング穴タイプが扱いやすくて人気のようです。

(※)味噌こし


▶味噌こし・パンチング穴タイプ

お味噌汁の塩分はそれほど心配いらない

お味噌を毎朝飲むと塩分が気になる・・・という声も聞きます。インスタントのような強い濃さではなく、味噌本来の甘みを味わう程度な濃度を心がければ良いのでは?と思います。むしろ発酵食品を朝に頂くことは身体にとても良いです。朝の1杯で身体を目覚めさせてはいかがでしょう。

▼一日の塩分摂取目標量は男性9g未満・女性7.5g未満とされています。

出展:マルコメ

糀の旨味を楽しめるお味噌

マルコメ味噌はこれまで色々飲んできましたが、こちらの「糀美人」は、やさしくてふんわりした甘みを感じました。これが糀の旨みでしょうか。カドがなくてスッと身体に入るイメージですよ。寒くなってきたら野菜たっぷりの豚汁も作ろうと思っています。

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