ダイニングが見違えた!ニトリのペンダントライトでお洒落な癒し空間

ダイニングテーブル上の照明が暗くなってきました。LEDの蛍光灯に交換しようかと思ったのですが、思い切って照明器具を交換。これが久しぶりに心躍る結果になったのです。

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シーリングライトからペンダントライトへ交換してダイニングの雰囲気を変える

ニトリのペンダントライト

今回は、シーリングライトからペンダントライトに交換したら雰囲気が変わったよ!という記事です。上画像の照明についてご紹介です。

  • ニトリのペンダントライトディスク(ホワイト)
  • アイリスオーヤマのLEDフィラメント電球

主にこの2つについて。ペンダントライトの本体は3000円前後。ただし電球が付いていません。本体価格も嬉しいのですが、何よりもシンプルでレトロっぽい雰囲気が気に入りました。照明を変えるだけで気分が上がるものですね。

以下に、取り付けるまでの工程から順番にご紹介します。

すぐにこのライトの使用感をご覧になりたい方はコスパ最高!ニトリのペンダントライトディスク(ホワイト)へどうぞ。ページジャンプします。

サービスで付いていた照明とサヨナラ

家を購入したときにサービスでついていたものを15年ほど使っていました。中に丸い蛍光灯を2つ入れるタイプ。あまり好きではありませんでした。

ペンダントライトに憧れていたものの、欲しいなと思うと数万円もしていたので遠のいていたのです。今はイケアやニトリでも手が届くお値段があって嬉しい。インテリア性の高いタイプが沢山ありますね。

古いシーリングライトを取り外す

▼こんな照明器具がついていました。

▼古くてボロボロになった蛍光灯。欠けていて危ない!

▼取り外すと専用シーリングソケットが付いていました

▼古いシーリングソケットを外したところ。今回はここにダクトレールをつけます。

ダクトレールを付けて照明位置を変える

ご紹介するペンダントライトはダクトレールが無くともつけられます。以下の引掛シーリングが壁についているなら取り付け可能ですよ。

ダイニングテーブルの近くにライトを下げたい

我が家の場合は、この引掛シーリングとダイニングテーブルの位置が遠いのです。位置を変えたい。垂れ下がるペンダントライトに憧れていたので、ダクトレールを付けました

壁に穴をあけず、工具も不要でしたよ!数分で設置可能です。今は簡単に付けられるのですね~。ただ、照明器具の重さ対応によっては壁への穴あけも必要です。全てがそんなタイプとは限りません。取り付け方と重量制限をチェックしてから購入することをおすすめします。

私が購入したのは我が家のダイニングテーブルの長さは1メートルくらいです。ダクトレールはテーブルに合わせなくとも良いだろうと65センチくらいの長さを選択。短いタイプにしたことで後で後悔しました。ネットで見ると1メートルが多いですね。

▼ダクトレール

ダクトレールの取り付けは好み

ペンダントのようにぶら下げず、角度が変わる照明(シーリングライト)でOKならダクトレールは不要です。例えば、連結されている照明ならばダイニングテーブルから遠くとも明るさはキープできますよね。

以下は安心のアイリスオーヤマから。ホワイトのシェードとウッドバーが優しい雰囲気で好きです。


出典:アイリスオーヤマ ウッドバースポット4灯リモコン付き 全3色

ダイニングテーブルと離れた位置にペンダントライトをぶら下げるにしても、関節照明をテーブル横に置くのも良い方法だと思いますよ。

私はダイニングテーブルの上になるようにぶら下げたかったのでダクトレールを取り付けました。ダクトレールを付けた場合は、角型の引っ掛けシーリングの購入をお忘れなく。

コスパ最高!ニトリのペンダントライトディスク(ホワイト)

取り付けは5分くらい。特別な工具は必要ありませんよ。箱から出して、シーリングソケットを引掛シーリングにカチッとはめるだけ。簡単です。

取り付け時の難点は、コードを短くするとカバーが閉めにくい事くらいでしょうか。

使用感:メリットとデメリット

メリット

  • レトロな雰囲気が癒さる
  • シンプルでどんな空間にも合う
  • 真鍮っぽいソケット部分がお気に入り
  • 本体は3000円前後でコスパ最高
  • 軽量。700g。

デメリット

難点をあげるならば、シェードが平らなので直接灯りを見てしまうと眩しいこと。間接的に遠くに垂らす、又は明るさを落とす使い方も良いかもしれません。

▼消灯時。朝の様子。

▼点灯時。夕方の様子。

・・・ここでお気づきでしょうか。

この電球!これがいい仕事をしているのですよ!ここは強く言いたい。これが真っ白な白熱球では、このペンダントライトのレトロ感が台無しなのです。

照明は電球選びも大事!照明器具の雰囲気に合わせよう

上画像は消灯時に撮影したもの。フィラメントが綺麗でしょう?。灯りがついていなくても優しい雰囲気なのです。真鍮っぽいペンダントライトのソケットとマッチしていて良いのですよ~!

まん丸なタイプもあるけれど、個人的にはこの涙型がおすすめ。この電球のおかげでリビングの雰囲気が上がった感じがしています。

使用した電球は「アイリスオーヤマ LEDフィラメント電球「レトロ風琥珀調ガラス製」キャンドル色」です。

アイリスオーヤマ LEDフィラメント電球「レトロ風琥珀調ガラス製」キャンドル色




出典:アイリスオーヤマ LEDフィラメント電球レトロ風琥珀調ガラス製 キャンドル色

琥珀調ガラスがきらめく、レトロな明かりのLEDフィラメント電球です。
白熱電球のように全方向に光が広がります。
ペンダントなどに適したインテリア性のあるデザインです。
口金サイズがE26口金なので、照明器具を替えることなくご使用いただけます。
密閉形器具にもご使用可能です。
(種類によって、寸法が合わない、熱がこもる等の要因により、使用できなかったり、寿命が短くなる場合があります。)
長寿命約20000時間で、ランプ交換の手間が少ないLEDフィラメント電球です。
光色はレトロ雰囲気を演出するキャンドル色です。

★LED電球の共通特長★
・水銀レス・・・環境に有害な水銀を含みません。
・すぐに明るく・・・LEDは電気を流すと発光する半導体なので、スイッチを入れた直後から明るく点灯します。
・虫が集まりにくい・・・虫が集まりやすい紫外線領域波長をほとんど出さないので灯具清掃の手間を軽減できます。
・ON/OFFに強い・・・LEDは、頻繁なスイッチの入/切による劣化がなく寿命が短くなることはありません。
・低UV/低赤外線・・・紫外線や赤外線をほとんど出さないので、紫外線による色あせや赤外線による熱が気になりません。

引用:アイリスオーヤマ LEDフィラメント電球

先ほどちょっと触れましたが・・・ダクトレールを短いタイプにしてしまったので、ダイニングテーブルからまだ遠いのです。そこで、ダクトレール用のスポットライトを端っこに付けようかなと思っています。

照明器具は雰囲気の他に、電球の明るさ・設置場所は要チェックですね。

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