タケニグサの汁と地下茎根に苦戦。今後の除草剤対策を練る。

雑草の根っこは色々あるけれど、いちばんやっかいなのは地下茎タイプ。
有名なところではドクダミもそうですよね。表面をとっても根が生きているから、見えている部分だけを取ってもキリが無い。大きく太く成長させてしまうと大変です。

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やっかいな地下茎を持つタケニグサ

ここの奥にある、大きな葉の雑草がタケニグサ。
この場所には野菜を植えたいので、駆除しておきたいところです。

成長すると茎が太くなるけれど、中は空洞でさほど固くないですね。茎を切ることに関してはさほど苦労をしませんが・・・切り口の「汁」が面倒。家庭ゴミで出すには、小さく切り刻んでビニール袋に入れなくちゃいけません。その作業がかなり大変ですよね。
▼カットするとこんな汁が出てしまう。

この汁が指や服についた時があったけれど、石鹸でこすってもなかなか取れなかった。
毒性があって、場合によってはかぶれたりするようですね。

このタケニグサ、一応冬は枯れます。表面上はなんとなくしぼんで茶色になってるけれど、根っこが生きてる。雪が降ってもへっちゃらです。
大きく育つ前に処理する方が良い。

地下茎タイプ雑草の除草剤はどう使う?

タケニグサを根こそぎ駆除するには、根元に除草剤をかけてしまえば簡単でしょうけど、他の植物も枯らしてしまいます。それだけは避けたいです。

困った~!
色々調べてみたら、こんな方法がありました。

種がこぼれる前に取り去って、出てきた芽にそれぞれ刷毛で除草剤を塗る

うーん。これしかないんだろうか・・・。いや、もっと効率的なものがあるはず!

枯らせたい雑草だけを確実に狙う除草剤

調べてみたら口コミでも好印象な、アイリスオーヤマの除草剤を発見。枯らせたい雑草だけを確実に狙えるとのこと。

公式サイトによると・・・

アミノ酸系と速効性のあるMCPAをダブル配合した、速効性(3~7日で効果発現)がある非農耕地用除草剤です。ボトルのまま散布できるストレートタイプです。枯らせたい雑草だけを狙って枯らす事ができます。枯らしにくいスギナにも効果があります。

●散布できる面積
1L:約10~50平方メートル(3坪~15坪)
2L:約20~100平方メートル(6坪~30坪)
4L:約40~200平方メートル(12坪~60坪)
●適用場所
宅地、駐車場、工場敷地、のり面などの非農耕地
●対象雑草
一般雑草(1年生~多年生)、スギナ

引用:アイリスオーヤマ|速攻除草剤

これは使いやすそう!スギナもいっぱい育って増えているので助かる。今のうちに試してみたいと思います。狙って枯らす使い方は嬉しい。

4リットル、1リットル、2リットルとサイズは色々出ているみたい。2リットルで30坪くらいまで使えるようなので、我が家はそれで十分じゃないかと。でも繰り返し使った方が効果があるというコメントも。

2リットルは600円前後、1リットルで400円前後のようです。やっぱり容量大きい方がお得なのね。

うん!これ!こういうのが良い!これでやってみよう。
この先、暑くなって芽が出てくるはずなので、良いタイミングでもあるからね。

他の木質化してしまった雑草を処理したら取りかかることにしよう。

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