頑張らずに身体を鍛える「宅トレ」!お腹周り引き締めシェイプで運動習慣をつけよう。

頑張らないシェイプアップ「宅トレ(自宅で出来るトレーニング)」のご紹介です。生活スタイルが変わり、すっかり血行が悪くなった私。のんびり好きだけれど、このままでは将来の健康面が気になります。そこで今回は「宅トレ」に注目しました。

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隙間時間にできる簡単な宅トレ(自宅トレーニング)

先日NHKで2つの運動を紹介していました。出産後に体のラインが崩れてしまった女性が「宅トレ」で身体引き締めに挑戦するという内容。

「宅トレ」とは、自宅でトレーニングすることですジム通いは途中で面倒になって続かない気がしていたのです。これは私にぴったりだと思いました。

番組で紹介していたのは「バウンドワイドスクワット」と「レッグレイズ」の2種類。ヒップアップとお腹周りの引き締めが出来る運動です。なかなか落としにくい部位ですよね!料理の合間や移動などの隙間時間に出来そうです。

「ついで」とか「しながら」という方法だと、生活習慣に取り込めるし、無理に気合い入れる必要もありません。

バウンドワイドスクワット

番組ではヒップアップとの事でしたが、身体の軸となるインナーマッスルにも効果的。遠くの椅子に腰かけるイメージでしゃがむとうまくいきます。ただの屈伸運動は太ももばかり鍛えてしまうので、やり方に注意ですよ。

  1. 勢いにまかせず、じっくりとお腹やお尻の筋肉を感じながら腰を落とす。
  2. ひざの角度は90度くらいまで。
  3. 足を曲げたときに、つま先より前にひざが出ないこと。

余裕があったらダンベル持って、一緒に二の腕を鍛えても良さそうですね。

宅トレシェイプ1

レッグレイズ

実際にやってみると背筋や腰を使っているな!と実感できる運動です。

番組では以下のイラストのように、手のひらを床について背中を少し浮かせていましたよ。背中を床に付けると腰に負担をかけるかもしれません。手をお尻の下に置くかクッションなどを敷くと良いですよ。大きく足の付け根を動かす運動なので、腰まわりのお肉にも効きます。

  1. 下のイラストのように足をあげて座る。背中は床につけなくてもOK。
  2. 両足のつま先で綺麗なハートを描く。

宅トレシェイプ2

頑張りすぎない運動でシェイプする

ヨガスタイル

運動は最初から気合いを入れすぎると(私の場合は)長続きしません。それに、この先は自分に甘く生きたい。辛さや我慢は極力避けたいという、わがままな大人世代に突入しています。

以前はマシンや長距離マラソンで鍛えていましたが、今の私はのんびり運動が合っているようです。運動習慣がついたら運動スタイルも変わっていくかもしれませんが、それまではゆるい運動を。

大人世代の衣食住は精神面を充実させてこそです。のんびり過ごすにも、はつらつと過ごすにも、フットワーク軽く動けた方が断然良いように思います。少し慣れてきたら好きだったホットヨガを再開するか、ピラティスに挑戦しようかな!と思っています。

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