タニタ社員食堂アプリのレシピで一週間!実感したメリットとデメリット

夫のメタボ対策のために、タニタ社員食堂のレシピに初挑戦しました。どのレシピも短時間であまり手がかかりません。簡単で美味しかったですよ。

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タニタ社員食堂のダイエットレシピはメタボを救う!?

▲初挑戦のタニタごはん

今回は、タニタ社員食堂レシピ中心な食生活を一週間続けた感想です。

タニタといえばダイエットというイメージが定着していますよね。先日夫が、会社のメタボリック対策の計画書に「家内にダイエットアプリを使ってもらい、食事バランスを管理」と目標を立ててしまいました。・・・ま。これに関しては思う事が色々ありますが、ここでは置いておきましょう。

そんな理由から、さっそくタニタ社員食堂のダイエットレシピ。以前からタニタが良いよ!と評判は聞いていましたが、何がどう良いのか分からなかったのです。

タニタの健康応援ネット「カラダカルテ」又はスマホ・携帯でアプリを使う

タニタ社員食堂のレシピの利用方法は、書籍・公式サイト・アプリがあります。中でも、タニタ社員食堂の書籍は色々出版されていますね。「太らない~」としたダイエット系が好評のようです。

本の良さもありますが、知りたいメニューや食材を入力して、サッとわかるアプリも便利。でも・・・アプリを使う前にどんな雰囲気なのが知りたいところですよね。

アプリを使う前に公式サイトを

有料アプリを使う前に、公式サイトでレシピを少しチェックできます。PCからご覧になれますよ。毎週月曜に5日分のレシピが無料で公開。過去のレシピは閲覧できませんが、レシピの構成を見るのに良いと思います。健康コラムもあって楽しいサイトですよ

▼公式サイトはこちら

タニタの健康応援ネット|カラダカルテ

私はスマートフォンでアプリをダウンロードして使いました。上でご紹介した公式サイトからダウンロード画面へ飛ぶことが出来ます。通常は月額200円程度かかりますが、無料コンテンツを使えるアプリもあります。例えばauスマートパス会員の方はお金がかかりません。(2018年2月現在)

個人的には、月額200円でこの充実した内容ならば迷わず使いたい!と思います。以下にアプリを使った感想をお話しますね。

一週間挑戦して感じた沢山のメリット

まず、正直にお話しておきます。一週間頑張ったけれど、自分の甘さが手伝って体重の変化はありません。ちゃんとカロリー制限していたら成果あったと思いますよ。

ただし、胃腸の調子はとても良いです!ここは声を大きくして言えます!野菜中心で塩分控えめですから、朝からモリモリいただけますよ。食後の胃もたれもありません。

一番良いと感じたことは、定食(主菜・副菜2つ・汁物)全部作ってもカロリーダウンなこと。満足感もあります。身近な材料を使うところも嬉しい点ですね。以下に5つほど個人的なメリットをお話します。

バランス良く健康的に!塩分控えめダイエット

まず、レシピ画像の第一印象はどれも美味しそう。よし!作ろうという気持ちになります。しかも主菜+副菜2つ+汁物という定食を500キロカロリー前後。

カロリーダウンの工夫はなるほど!と思うことばかりです。例えば、小麦粉や片栗粉を振りかけて、食材の旨味や食感を変えるとか。ハンバーグのつなぎに、高野豆腐のすり下ろしを使うとか。高野豆腐は小麦粉の代用品として使えて便利なんですよね。

▼高野豆腐を粉にしたタイプもある

他にも、塩分を足さない代わりに1枚のたくあんを細かく刻んでサラダに入れたり。お漬物が余ったら応用して使えますよね。お料理がマンネリ化した私にはとても新鮮でした。

ボタン1つで定食メニュー

実際のところ、毎回レシピに合わせて食材を用意出来ません。冷蔵庫にあるもので何とか作りたい!こんなときにアプリの良さを実感します。

例えば「ささみ」があった場合「ささみ」と検索すると、ささみに関するレシピがずらりと出てきます。ここまでは他のアプリにもあると思いますが、これだけじゃないのがタニタ。

選んだレシピが含まれる定食メニューがボタン1つで表示。これがとっても便利。材料が足りないと全く同じ内容にはなりませんが、ある程度バランスを考えて作ることが出来ます。個人的には「汁物」が助かりました。

  1. 定食で検索ができるので献立に悩む時間も栄養バランスの心配も解消!
  2. 健康でキレイになる、実生活にも役立つタニタのノウハウ満載!
  3. レシピ本にない”ここだけ”のダイエットレシピも多数掲載!

引用:タニタ社員食堂レシピ

人数分の量とお買い物メモが瞬時に表示される

初期設定では1人分になっています。人数を選ぶと瞬時に選んだ人数分の量が表示されますよ。お買い物メモメニューもあるので、スマホを片手に食材を用意することも出来ます。

レシピの分量は目安

食材の表示は大体の目安になっています。全てがグラム表示ではありません。例えば、タマネギ1/2と書いてある場合、タマネギは大小ありますよね。一瞬悩みますが、出来上がり画像があるのでイメージしやすいです。

グラム表示になっている場合は、クッキングスケールで目安を確認しながら進めると頭に入りやすく感じました。自分の固定概念を崩すのに良い方法。私はまだ慣れないので、一応測って料理しています。大雑把ですが。

クッキングスケールで測ると自分の癖が分かる

クッキングスケールで測ってみると、今までいかに量が多かったか、塩分が多かったかなどの癖の傾向を知ることが出来ます。最初だけでも測りながらお料理すると改善に繋がると思いますよ。

今は色々なタイプのクッキングスケールがありますよね。比較したところ、タニタはやはり1番人気でした。mlで計測できるタイプや、角の穴にぶら下げられるタイプもコンパクトで魅力的。

臨機応変に食材を使いまわす

アプリメニューの中には「食材使い回しレシピ」もあります。余った食材があったら利用するのも手です。臨機応変にアレンジしたり、使いまわしたり出来る気軽さが良いです。

個人的には、野菜の分量は多少変えても良いのではないかと思います。例えばニンジン50gという場合、冷蔵庫にニンジンが半分残っていたら使い切っても良いですね。

また、食材に合わせて作ってしまう日もありました。例えば卵1/2しか使わないレシピならば、倍量の卵1個分になるように。多めに作って、翌朝の朝食一品にしてしまうと楽ですよ。

食材の費用負担は少ない


ふるさと納税|野菜定期便

タニタで使う食材は普通のスーパーで手に入るものばかり。高級食材はほとんど見当たらない印象でした。最初の上画像の3品でも、ひとり300円以内という計算になりますよ。

食材の種類もそれほど多くありません。あれこれ買い込む必要も無いので助かります。野菜の定期便を利用して、それに合うメニューを作るのも良い方法ですよね。

まだ一週間で量をこなしていませんが、調味料に関しては、パターンがほとんど決まっているように感じました。中にはおもてなし系のレシピもありますが、日ごろのご飯が主です。洒落たレシピだと、普段使わない調味料があって結局無駄にしてしまう事がありますからね。

最大のデメリットは自分の甘さ

レシピに対するデメリットは今のところ感じません。しいていえば・・・コッテリした味付けのレシピが少ないこと。

今までの食生活と違うので、口寂しくなって間食に走る可能性があります。私は初日からそうなってしまい、自分の甘さに情けなくなりました。コッテリ味のレシピもゼロではないので、取り混ぜて挑戦するのがよさそうですよ。

以下にデメリットと言うほどでもない、気になる点を2つほど。

調味料は他で代用できる?

調味料を工夫しても良さそうと思うレシピもあります。お酢を使ったものはポン酢をかけても良いのでは?と思ったり。この味、麺つゆと似てるかもと思ったり。

ただ、調味料のチョイスはちゃんと塩分を考えてのレシピだと思います。さほど気にならないのならば応用してオリジナル化しても良いですね。

オーブン料理もある

簡単な調理なのに、余熱したオーブンで焼くレシピもあります。本当はその方が旨味が出るし、油も少なくて済むのだと思います。でも、オーブンを日頃から使わない私はフライパンや魚焼きグリルで代用しました。それでも十分に美味しく感じましたよ。

まとめ

タニタ社員食堂のレシピを使った感想をご紹介しました。カロリーダウンの工夫を学ぶことが来るので、今後の自分の料理に生かせそうです。

アプリを使う前に、公式サイト(タニタの健康応援ネット|カラダカルテ)で、5日分の定食をチェックするのもオススメ。毎週月曜日に更新され、過去分は閲覧できませんが参考になります。ノートに控えて自分なりのアレンジでレシピノートを作っても良いですね。

アプリは月額200円前後ですが、無料コンテンツを使えるものもあります。詳細は公式サイト(タニタの健康応援ネット|カラダカルテ)からご覧になれますよ。

書籍は沢山出ています

アプリも良いけど書籍でじっくりも良いですね~。自分なりにメモを貼って、ひらめいた事を書き込んでも良さそうです。

色々書いてしまいましたので、最後に感じたメリットをもう1度。

ここで、良かったレシピをご紹介したいところですが著作権が気になります。別の記事にて、公開できる範囲で少しずつご紹介できたらいいなと思っています。

せっかくのカロリーダウンレシピ。頑張らなくては。

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