ウッドデッキの耐久年数は実際何年?レッドシダーとの付き合い

小さくても良いからウッドデッキが欲しくて、15年前に取り付けました。その後何度か手入れして、どうにか持たせてきたけれど。やはり雨ざらし部分が最初に腐って、ふかふかの状態になってしまいました。

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ベランダからウッドデッキへ無理やり仕様変更

庭と部屋の行き来をするところに、むりやりウッドデッキをつけました。実はここは単なるベランダになるはずだったところで、外への出口は無かったんです。途中からその仕様に変更してもらったんですよ。

今思えばこれがラッキー。土台はコンクリートになっています。見えますか?
だから、ウッドデッキを全部撤去しても行き来することは可能なのです。

これから新築を建てる方で、もしもウッドデッキだけで庭と部屋の行き来をしようと考えている場合は、土台にコンクリを敷くのも良いかもしれませんよ。そのウッドデッキの木材にもよりますが。

メンテナンスは水性と油性がある

ウッドデッキを長く使うためには、何度か表面の塗装を塗り直す必要があります。
油性と水性があって、それぞれの良さがあるんですが・・・我が家は油性にしてしまいました。

ここが運命の別れ道かもしれません。
油性にするということは、もとの塗装をはがして上から乗せないといけないのです。確かに水性に比べると持ちが良いけれど。何しろ剥がす作業が半端なく大変。

家庭用のハンディタイプの削る機械も買ったけれど。面倒になって、適当に削ったままに新しい塗装を重ねるとものすごく汚い。そして、ムラが出来た分逆に剝がれやすくなってします。

綺麗にムラなく剥がさなければいけません。この作業を終えてから、まんべんなく塗っていくのだけど・・・これがまた大変。雨に濡れないように大きなシートで保護をしたり。塗料を入れておくバケツも再利用出来ないうえに、服につくと厄介。

今思えば、なぜ油性タイプにしたのだろうという感じ。油性の方が1度手入れすれば長持ちするんですけどね。向き不向きの問題でしょうか。

朽ちるまでの年数

我が家の場合は最初の5、6年は丁寧に頑張って手入れしました。すこしずつ朽ちて来たのは土に近い階段部分でした。

▼こういうモノを付けてもらいましたよ。

この階段は、7年目くらいから朽ちて危険な状態に。上り下り出来なくなったのです。直接土に触れていたので早かった。

その後ネジ周りの木材やカドがボロッと取れ、10年過ぎた頃から一部が崩れ落ちてきました。やはり、雨が直接当たっていた部分が弱かったように思います。

我が家は「レッドシダー」という木材でした。
というのも、何も指定しなかったら自動的にその木材になっていたのです。きちんと聞いておくべきでした。

自分でちゃんとメンテナンス出来る木材なのか。どう付き合う木材なのか。水性のメンテナンスは塗装をはがす必要が無いので、マメに手入れをしながら使えば、我が家のようにひどくはならないと思います。もう少し長い年数使えるはずです。

これからの構想

コンクリートがあるのだから、その上に大判タイルを敷くのも良いのかと。
ジャブジャブ洗えるようにするのも気持ちよさそうです。

でも・・・タイルとなると、目地やコンクリートとの接着面も気にしなくてはいけませんね。

そこで、こういうジョイントをうまく使ってもいいのではないかとも考えています。日曜大工が得意ならば良いけれど、無理に頑張らず、簡単に交換が出来る方が後々楽な気がします。

DIYは、もう少し心の余裕が出来てからでも遅くありません。それまではお金も手もかけず。負担に感じない方向で進めて行こうと思っています。

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